ファーストビュー

Kibira

生平─きびら─

時代を超えて愛される、
オーセンティックな麻パラソル。
風が通り抜ける、
こもれびのような使い心地が魅力です。

旧式織機で丁寧に織られた日本製の麻生地

日本らしい美意識「趣」「風情」を象徴したシリーズ。
初夏や秋のさわやかな日差しを楽しむ最適な一本です。

甲州織の旧式織機で手間暇かけて織られた麻生地

麻は古代より様々な国や地域で愛されている植物の天然繊維です。歴史をさかのぼると一万年以上前に古代エジプトで麻布が作られていた記録が残っています。日本でも縄文時代にはすでに使用が確認されており、その用途は衣服などの実用品から神社の鈴縄や注連縄(しめなわ)など神事に関連する用途まで多岐にわたります。
そのような長い歴史を持つ麻で、前原光榮商店はレトロな日傘を作りました。生地は雨傘同様、山梨県の富士吉田市にある小さな工房で生産されます。通常よりも幅の狭い甲州織の旧式織機を使い、昔ながらの技法で丁寧に織られています。
素材の特性上、節が多く絡まりやすい麻糸を、丁寧にほぐしながら一日中織機につきっきりで作業をします。それでも一日に織ることのできるのはたったの7~8メートル。手間暇かけて織り上げた平織りの生地は、適度なシャリ感があり清涼感のある触感が魅力です。傘を差すと日差しを木漏れ日のようにやわらかくなり、平織りの織り目から風が通り抜ける気持ちよさを実感していただけます。

上品なカラーと趣を感じさせる10本骨使用

コーディネートを引き立てる落ち着いたカラーの日傘は、行楽シーズンのお出かけを一層楽しいひと時にしてくれます。
骨は昔ながらのスチール製の10本骨仕様。10本骨は、一般的な8本骨よりも丸みのある形が特徴です。スチール製の骨は、硬さのある麻生地をしっかりと支え、傘を閉じた時も開いた時も美しいシルエットを生み出し、レトロな樫の木の中棒が風情ある佇まいを演出します。手元できらりと光るのは、手作りのガラスのトンボ玉。※トンボ玉の色はおまかせです。

7月~8月にかけての酷暑期は、とにかく厳しい暑さをやわらげるために「遮光性」「遮熱性」など機能性に特化した日傘(晴雨兼用傘)をメインで使うことをおすすめしますが、初夏や秋口からは麻や綿の素材感を生かした純パラソルで、短い期間ながらも「さわやかな日差しを愉しむ」のも、四季のある日本ならではの季節の楽しみ方ではないでしょうか。

商品紹介

【レディース日傘】麻-生平・きびら-練色(ねりいろ)

【レディース日傘】麻-生平・きびら-練色(ねりいろ)

33,000円(税込)~

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【レディース日傘】麻-生平・きびら-青磁鼠(せいじねず)

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33,000円(税込)~

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【レディース日傘】麻-生平・きびら-枇杷茶(びわちゃ)

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33,000円(税込)~

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【レディース日傘】麻-生平・きびら-菊塵(きくじん)

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33,000円(税込)~

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